株式会社GINFON

クロスボーダーEC

──Aug 27 , 2026「SAGAWAグローバルECセンター関西」へ最新機能クロスベルトソータを導入 GINFONが越境物流効率化の革新を実現

「SAGAWAグローバルECセンター関西」へ最新機能クロスベルトソータを導入

GINFONが越境物流効率化の革新を実現


— —日中協力の模範プロジェクトが自動仕分け新基準を確立

[プロジェクト概要] 

東アジアにおける越境EC物流ハブの構築 

グローバルトップクラスのスマート仕分けシステムサプライヤーであるGINFONは、佐川急便株式会社および

SGHグローバル・ジャパン株式会社が共同推進する「SAGAWAグローバルECセンター関西」構想に対し、最新機能クロスベルトソーターの納入を通じて、その実現に大きく貢献しています。本センターは2025年4月に本格稼働を開始し、関西国際空港(大阪)という地理的優位性を活かし、海外EC企業と日本の消費市場を結ぶ戦略的物流ハブとして構築されました。

東アジアにおける越境EC物流ハブの構築


物流センター内全景
名称
SAGAWAグロ一バルECセンター関西
所在地
大阪府泉南市泉州空港南1番地
延べ床面積
総面積9,477㎡(2,867坪)
内訳,佐川急便6,631㎡(2,006坪)、SGHグローバル・ジャパン2,846㎡(861坪)
ソーター速度
2.2m/s
稼働開始時期
2025年4月


[技術ハイライト]
新型「通関-仕分け連動システム」

GINFONは、「保税保管エリア→通関仕分け→国内物流仕分け」という一連のプロセスを自動で連携。これにより、保税から仕分け・出荷までの全工程をシームレスかつ高効率で実現しました。


新型「通関-仕分け連動システム」


クロスベルトソーター-仕分け対象荷物サイズ範囲
○上限:縦500mm×横400mm×高さ250mm
○下限:縦150mm×横150mm×高さ30mm

クロスベルトソーター-仕分け対象荷物重量範囲
○上限:15kg
○下限:0.1kg




[運営効果]
・効率革新:従来2回必要だった仕分け作業を単一工程に統合、仕分け効率と従業員生産性の双方を向上。
・納期最適化:保税倉庫の自動通関許可判定仕分け機と国内仕分けエリアを直結、最短配送サイクルを実現。
・サービス進化:今後は車両積載効率向上・台数最適化によるCO2排出削減、集荷締切時間延長による発送側利便性向上。




BACK
NEXT

GINFONグループ丨北京燕文物流クロスベルトソータシステムの応用事例